韓国で演劇『B CLASS』6/15公演観てきました

 前回の渡韓目的は、この演劇の男女混合キャストを観たくてというものでした。
 元々男子メンバーだけだったのが、今回女性バージョンも公演されておりまして、GW観に行く予定だったのですが・・・。後半になり男女混合キャストの日が登場し、唯一週末公演でデヒョンちあきの回があるとのことで、短いスケジュールですが、行くことにしました。

 イリムテクサンとデヒョンちあき、オ・セミ先生は男性バージョンキャスト、スヒョンが女性バージョンではイ・ユニと言う名前で、ファンがキム・ユルという名前です。


 最初教室にちあきが入って来るシーンで、デヒョンちあきは、女子学生二人が座っているのに驚き、教室間違えたと焦るリアクションを見せ、笑わせてました。

 ストーリーもそのままで、名前だけ違うのが若干混乱させるのは当然でしょう・・・。昼公演では、デヒョン君が、ユニをスヒョン、ユニがキム・テクサンを
と本来キャストと間違えて言ってしまったりしてました

 ユニがスヒョンより何故かパワフルキャラが全面に出てまして、デヒョンちあきが、その力にビビっていて、それが笑えました。そしてツボだったのが、気まずい雰囲気のユニとユルを和解させるため、二人っきりにしようとするテクサンに対し、全く気が利かない天然ちあき・・・、業を煮やしたテクサンがコンビニに行こうとちあきを誘うシーン。ここで、ユニがちあきより先に反応してしまい、コンビニに行こうとして、テクサンが焦ってました

 さらに昼公演ではちあきとユニが2人練習の日。二人で語るところですが、ユニの制服シャツのボタンが外れてしまっていたようで、ちあきが「集中できない・・・、ボタンが・・・」と指摘し、素で恥ずかしがっていたユニ・・・。自ら「あ~集中できない」と捨て台詞で会場は爆笑の渦でした

 そして驚いたのが、ユルの演奏非常に感情的な演奏で、この女優さん、多分幼い頃からピアノを習われた経験があるのではないかな~と思いました。

 夜公演では、四人の練習を見に来た先生が記念写真を撮るシーン。ユニがアドリブで、先生に入れと強要し、五人でセルカ設定に急遽変更となりまた大爆笑でした。

 と、いつもと違う楽しさがあり、来て良かったんですが、デヒョン君、やはり体調不良のようでして・・・。大きい病院で検査してきたそうで、何もなく無事マッコンを迎え、次の作品の練習にも支障がなければ良いのですが・・・
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